離婚相談、離婚手続、離婚協議書作成は、千葉県千葉市の吉原寛子行政書士事務所へご相談ください。離婚相談専門の女性行政書士が丁寧にサポートいたします。

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離婚問題専門の女性行政書士にご相談ください

離婚経験者の女性行政書士が
ゆっくりと丁寧にお話を伺います

ホームページにお越しいただきありがとうございます。

行政書士の吉原寛子です。私も離婚を経験しました。その後、同じように離婚問題で悩んでいる方のお役にたてればと思い、離婚手続きを専門とする行政書士になりました。

離婚経験者だからこそ、つらいお気持ちや苦しい状況がわかることもあると思います。お気軽にご相談ください。

離婚問題では、夫婦生活などについてふれることもあります。

とくに女性の方は男性の専門家そういう話をすることに抵抗を感じる方も多いと思います。

女性であれば、話しやすくお気持ちを理解できることもたくさんあります。

当事務所では女性行政書士がゆっくりと丁寧にお話をうかがいます。
安心してお問い合わせください。

離婚を迷っている方へ

「離婚をしたい」と思っても、離婚後の生活や離婚の手続きのことを考えると、なかなか決心がつかないものです。

特に、離婚後の生活や子供のことについて不安や心配になるものです。

離婚はお一人で悩まず、専門家にご相談ください。

離婚に伴う手続きから離婚後の生活までトータルに考えた上で、離婚するかどうかもう一度考えてみませんか?無理に離婚を勧めることは決してありませんので、ご安心ください。

早朝・夜間や日曜日のご相談にも対応いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

離婚を決めた方へ

離婚をするにあたっては、以下のようなことを決めておかなければなりません。

未成年の子がいる場合
  • 親権者をどちらにするか
  • 養育費の金額、支払い期間、支払い方法はどうするか
  • 親権者とならなかったほうの親が、子どもといつどのように会うか(面接交渉)
財産分与
  • 婚姻中に夫婦で築いた財産をどう清算するか
    • どのような割合でわけるのか
    • 支払い方法はどうするか(一括払いか分割払いかなど)
    • 住宅ローンはどうするか
慰謝料
  • 暴力、不貞行為などは不法行為になり、慰謝料を請求できる
  • 不倫相手などの第三者にも請求できる
    • 金額はいくらにするか
    • 支払い方法はどうするか

未成年の子どもがいる場合、養育費の取り決めは非常に重要です。

まだ子どもが幼い場合、10年以上の長い期間にわたり、養育費の支払いを受けることもあります。将来的に養育費の支払いや金額でもめることも少なくないのです。

また、財産分与は離婚のときから2年、慰謝料は暴力や不貞行為発覚から3年で請求できなくなってしまいます。

そこで、特に金銭に関する問題は離婚成立前にきちんと決めておくことが大切です。

将来のトラブルを防ぐためにも、きちんと離婚協議書を作成しておきましょう。

当事務所では、当事者同士で話し合いを行い、協議離婚が成立した方のために離婚協議書の作成をサポートいたします。

別居をお考えの方へ

今すぐに離婚するのではなく、当面の間別居をして、お互いの将来を考える時間をとりたいとお考えの方もいます。

また、離婚の話を進めるにあたって、まずは別居をした上で話し合いを行うこともあります。

離婚するまで、または、とりあえずしばらくの間別居するという場合、別居期間が長くなる可能性もあります。

そのときに心配になるのが、ご自分やお子様の生活費の問題です。

配偶者からきちんと生活費を支払ってもらうために、毎月いくら生活費を振り込んでもらうのかなど、「婚姻費用の分担に関する契約書」を作成することをお勧めします。

別居をお考えの方は、専門家にご相談ください。

夫婦間の約束を書面にしたい方へ

夫婦間での約束事を書面にまとめたい方もいます。

たとえば、夫婦のどちらかが浮気や借金をした場合に、離婚や別居はしないけれども、きちんと謝罪して、今後夫婦として結婚生活を続けるうえでの約束を取り交わしたいというご相談があります。

このような場合、「婚姻関係の維持に関する契約書」を作成し、公証役場で私署証書の認証を受けるという方法があります。

経験豊富な専門家にご相談ください。

配偶者の浮気で深く傷つき、精神的苦痛を被ったけれども離婚はしたくない、でも謝罪と今後の約束事を書面で取り交わしたいというご相談をいただきます。

このようなご相談者は、書面を作成するということを、ご自分の気持ちを切り替える区切りにしたいとお考えの方が多いようです。

さまざまな取扱事例がありますので、まずはお気軽にご相談ください。

秘密は厳守します

行政書士は法律により相談者の秘密を守るよう義務付けられています。
この義務は、違反すると罰則があるほど厳しいものです。
ですから、行政書士は秘密を厳守しますので、安心してご相談ください。

日曜日や夜間、緊急のご相談にも対応いたします

最近は女性もお仕事をされている方が多いので、土日や夜間のご相談件数が非常に多くなっております。事前にご予約いただければ、定休日の土曜日や祝日も可能な限りご相談を承ります。
また、小さいお子さんをお連れの場合も、ご相談に対応いたします。

離婚や恋愛・不倫に関するトラブルは、時間に関係なく起こるものです。ですから、当事務所では早朝・夜間であっても対応できるようにしております。

業務エリアは、千葉県、東京都、茨城県を中心にしておりますが、その他の地域も対応いたします。安心してお問い合わせください。

取扱い業務のご案内

お問合せ・ご相談はこちら

離婚相談や、離婚手続について、わからない点やご相談などございましたら、お電話もしくはお問合せフォームからお気軽にご連絡ください。

あなたさまからのお問合せをお待ちしております。

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※19時以降は携帯090-6198-6984へお電話ください

お願いとおことわり事項
  • 申し訳ございませんが、お電話での無料相談は承っておりません。
  • 当事務所は行政書士事務所です。調停、裁判などすでに紛争状態にある案件は承ることができません。
  • ご依頼人の代理人として相手方と交渉することはお引き受けできません。
  • 行政書士業務の範囲を超えるご依頼・ご相談については、提携している弁護士の先生をご紹介することがございます。

提携カウンセラーのご紹介

吉原寛子行政書士事務所では、離婚相談室セレーネのカウンセラーと提携しております。離婚を迷っている方や夫婦問題、男女問題で悩んでいらっしゃる方で、まずは気楽に悩みを相談したいという方は千葉中央離婚相談室セレーネにご連絡ください。

カウンセリングではメンタル面のサポートをさせていただきます。そのため、書類の作成など法律的な問題をアドバイスをすることはできませんが、離婚相談室セレーネにご相談された方で、離婚協議書等の作成が必要な方に関しては、可能な限り吉原寛子行政書士事務所で対応させていただきます。

千葉中央離婚相談室セレーネのHPは下記の通りです。直接お電話でカウンセリングの日時をご予約ください。 

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マスコミ掲載

「女性セブン」に掲載

小学館「女性セブン6月27日号」(平成25年6月13日発売)の「妻の浮気なぜここまで責められる?」という記事の中に、当事務所の代表である行政書士吉原寛子のコメントが掲載されました。 

雑誌取材を受けました

「輝く女性実務家密着取材!」というテーマで、当事務所の代表である行政書士の吉原寛子が取材を受けました。

予備校パンフレットに掲載

LEC東京リーガルマインドという大手資格予備校の「総合資格案内」というパンフレットで紹介していただきました。
行政書士の資格を紹介するページに、写真と記事が掲載されています。

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お客さまの声

40代女性 離婚相談

子どもの籍の移動と年金の手続きがありますが、一区切りつきました。本当にお世話になりました。ありがとうございます。
私には専門家の吉原先生がついている、と支えに思ってきました。頑張ってこれたのは先生のおかげです。これからもよろしくお願いいたします。

30代男性 離婚相談

離婚に対してまったく知識がない状態でしたが、先生に色々と教えていただき感謝しております。
離婚協議書を公正証書にするときにも、その内容を確認して公証役場へ行くだけだったので忙しい私としては大変助かりました。ありがとうございました。

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最近ご相談いただいた事例

離婚、相続、遺言書作成等でお悩みの方は、参考になさってください。

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「夫が会社の同僚と不倫関係を続けています。会社の上司に相談したところ、慰謝料請求をしたらどうかと勧められました・・・

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30代女性からのご相談

【不倫相手の妻からの慰謝料請求】
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今日突然、相手の奥さんとその両親が会社に怒鳴り込んできました・・・